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『パパの子育て奮戦記』──初めての方へ

🔴note「パパの子育て奮戦記」の紹介

「子育ては最高に楽しい」をモットーに、あったかい家族をめざして、子育ての知恵、楽しさ、難しさをパパ目線でありのままに綴っています。

『パパの子育て奮戦記』は、37年間子どもと向き合ってきた元小学校教師の父親が、わが子の幼児期から就職・結婚までの約20年間をパパ目線で綴った、実録子育てエッセイです。

今の小さな関わりが、20年後のあたたかい親子関係につながることを、実体験を通してお届けしています。

私は、37年間、小学校教員として子どもたちと関わってきました。
2015年には『うちの子、どうして言うこと聞かないの!と思ったら読む本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を出版しました。
国境を越えた普遍性があったようで、2018年にはタイ語、ベトナム語、中国語に翻訳出版されました。

このnoteでは、そうした専門家としての視点と、ひとりの父親としての実体験の両方を重ねながら、子育ての楽しみ方や、子育ての悩みを解決するヒントをお届けしています。

🔴5つの特長

① 子どもが幼児・小1の頃から、就職・結婚までの約20年間の記録です。
② 1400号余りの記事すべてを、パパである私自身が書いた、パパ目線の実録です。
③ 前半は、So-net育児ブログで多くの方(累計400万アクセス超)に読んでいただいた「あったかい家族日記」の復刻です。
④ 後半では、当時の出来事を今の視点で振り返り、子育ての中で大切にしたいことを考える簡単なワークも用意しています。
⑤ 教職37年間の経験を活かし、専門家としての視点からの洞察も加えています。

🔴おすすめ記事

どの記事も心を込めて書いています。
その意味では、どの記事もおすすめです。

その中でも、初めて読む方には、次のような記事から読んでいただくと、「パパの子育て奮戦記」の雰囲気が伝わりやすいと思います。

⚫️真似できる子育ての工夫を書いています

私が心掛けているのは、読者が「いいな」と思ったら、それを真似できるように書くことです。

料理本でたとえると、美味しそうな料理の写真を載せるだけでなく、その料理のレシピも一緒に載せているようなものです。

たとえば、母の日に3歳の次女に書かせた手紙『おかあさんのすきなところ』は、そのままやり方を真似れば、同じように書かせることができるでしょう。
同様に、7歳の長女に書かせた作文『お母さんは宝物』も、子どもの気持ちを引き出すヒントになると思います。

⚫️大切な躾についても書いています

大事な躾についても扱っています。

たとえば、「ありがとう」の躾については、
『“ありがとう”を言える子に育てたい』
という記事が参考になります。

私の場合、ただ躾け方のノウハウを伝えるのではありません。

なぜその躾が大切なのか。
どうしたら躾けることができるのか。
その結果、親子にどんな変化が生まれるのか。

そこまでを、実体験に基づいて書いています。

⚫️仕事と家族の両立についても書いています

父親として、仕事には真摯に取り組む人でありたいと思ってきました。
実際、そうしてきたつもりです。

だからこそ、仕事と家族の両立にも悩んできました。

その点についても、ヒントになる記事を書いています。

たとえば、
『仕事は進まなかったけど、父親としてはいい一日だった!』
『「家族の雰囲気」はパパがつくる』
などがあります。

仕事を大切にしながら、家族も大切にしたい。
そんなパパに読んでいただきたい記事です。

⚫️子どもが大人になってからの親子関係も書いています

このnoteでは、過去の振り返りの記事だけでなく、現在の出来事も書いています。

子どもが就職するまでが、子育て卒業の一応の目安にはなると思います。
しかし、親子の関係は、子どもが大人になってからも続いていきます。

たとえば、
『娘が帰ってくるだけで、家族はこんなに幸せになる』

画像
最近の記事の目印<レインボーブリッジのある海辺の風景>のカバー画像

は、社会人2年目の次女が帰省し、一緒に過ごした週末の様子を書いた記事です。

子どもが大きくなった後の親子関係についても、何か感じていただけると思います。

ちなみに、復刻版でない、最近の記事では、<レインボーブリッジのある海辺の風景>をカバー画像にしています。これが目印です。

⚫️家族の絆、家族の幸せをとても大切に考えています

これは、現在も全く同じです。

たとえば、
『幸せの青い鳥は、ほらすぐそばに』
といった記事です。

⚫️学ぶことも大切にしています

私自身、読書大好き、セミナー大好きな人間なのですが、子どもに学ばせることも大切にしてきました。しかも、単なる受験勉強ではなく、本物の学びを大切にしてきました。その面でも、参考になると思います。

たとえば、
『なぜ勉強するのか』
『将来の夢は「お菓子屋さん」』
といった記事です。

⚫️スペシャルな記事もあります

基本は子育ての記事ですが、家族や教育、生き方につながる出来事についても、ときどき書いています。

2026年5月29日現在、90歳になる実母と同居しているので、実母とのやりとりを書いた記事を載せることもあります。
たとえば
『母の日に、花束ではなくて花の苗を贈る理由』

発達凸凹な子ども専門の個別学習塾「ミラクル」を運営しているので、その様子を書いた記事を載せることもあります。
たとえば
『「やりたくない!」から始まった授業』
といった記事です。

ちなみに、発達凸凹な子どものママ向けのミラクル子育て講座も主催しています。関心のある方は、無料の子育て講座からどうぞ。

また、最近で、スペシャルな記事としては
『本田健と行く、伊勢神宮の旅』
があります。

⚫️その人にとって、タイムリーに役立つ記事もあります

たとえば、
『幼稚園を選ぶ! それは「似たり寄ったり」ではない』
『長女の名前をつける!』
といった記事です。

私は、流行を追いかけるような記事や、使い捨てになってしまうような記事は、できるだけ書かないようにしてきました。

その都度、目の前の子育ての問題に真剣に向き合い、そのプロセスを書いてきました。

つまり、似たような場面に直面した親たちが、あとから読んでも役立つように書いてきたのです。

ですから、ぜひ過去記事もさかのぼって読んでいただけたらうれしいです。

🔴メインの読者

このnoteは、特にプレパパや、小学生までの子どもを持つパパに向けて、子育ての中で大切にしたいことを綴っています。

また、同じような状況にあるママはもちろん、子どもが結婚するまでのパパ・ママにとっても、子育てのヒントになると思います。

🔴特長をさらに詳しく言うと…

⚫️前半はSo-net育児ブログ「あったかい家族日記」の復刻です

前半部分は、かつてSo-netブログで書いていた『あったかい家族日記』の復刻です。

当時、約4000ブログあったSo-net育児ブログ部門で、人気2位になることも多く、2025年3月末にSo-netブログが閉鎖されるまで、累計400万アクセスを超えていました。

多くの方に読んでいただいた子育て実録ブログを、noteであらためて復刻・再編集しています。

⚫️約20年間の実録子育てエッセイです

2005年5月24日の第1号
『娘が学校で友達に嫌いだと言われた!』
から、2024年7月の長女の結婚式の様子をまとめた投稿まで。

長女が6歳・小学校1年生、次女が2歳だった頃から、大学生、社会人、そして結婚へと進んでいくまでの成長を、パパの視点で約20年間にわたり、1400号余り綴ってきました。

これは、わが家の実録子育てエッセイです。

⚫️復刻・振り返り・ワークの三部構成です

So-netブログが閉鎖される際、移行手続きをうっかり忘れてしまい、1記事平均1時間半もかけて書いてきたブログが消失してしまいました。

その時は、一時、茫然自失の状態になりました。

しかしその後、1185号までのPDFによる記録を発見し、復刻を決意しました。

画像
1185号のPDFより

現在は、前半を敬体に統一するなど、読みやすく整えた復刻版として掲載しています。

さらに後半では、
「今、振り返ってみて」
として、現在の私の視点を重ねています。

そして記事の最後には、
「自分に問いかけてみる時間」
「簡単なワーク」
を入れ、note向けに再編集しています。

また、復刻だけでなく、「大人になってから編」も新しい記事として追加していく予定です。

🔴最後に

子育ては、楽しいことばかりではありません。

悩むこともあります。
迷うこともあります。
思うようにいかないこともあります。

それでも、振り返ってみると、子どもと過ごした日々は、かけがえのない宝物でした。

このnoteが、今まさに子育ての中にいるパパやママにとって、少しでも励ましやヒントになればうれしいです。

プレパパや、小学生までの子どもを持つパパに向けて、子育ての中で大切にしたいことを綴っています。
またこんな記事を読んでみたいと思ってくださった方は、フォローをお願いします。

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