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身が美しいと書いて、躾(しつけ)と読む!

1【心やすらぐ「おやすみ」のあいさつの躾!】

アキコ「お父さん、おやすみ。」
私「ああ、おやすみ。」
アキコ(当時小2、8歳)は、毎日寝る前に私の書斎のドアを開け、「おやすみ」と私にあいさつをして、寝室へ行っています。
「おやすみ」の後に、「アキコ待ってるから、早く来てね。」ということもあります。
私にとって、心のやすらぐ、ほっとした瞬間です。
完全に習慣化して、もう一年以上たったと思います。
その寝る直前に、アキコはトイレに行くのですが、そのとき必ず1階のあーちゃん(祖母)にまず「あーちゃん、おやすみ。」と言いに行き、次に私に「おやすみ。」とあいさつをしてから、寝ています。
1日を終えんとし、その日を振り返りながら、ほっとした気持ちでいるときに、アキコの顔と同時に、「おやすみ」という言葉を聞くことができるということ。
本当に心やすらぐ瞬間ですし、あったかい家族を実感する瞬間です。

2【よく躾けられた子は、周囲を癒やし、周囲により愛される】

身が美しいと書いて、躾(しつけ)と読みます。
「おやすみ。」と言うアキコは、確かに美しい。
そして何よりもかわいい。
存在自体がかわいいですが、「おやすみ。」と言うアキコはなお一層かわいく感じます。
これは、おそらく(というよりも間違いなく)あーちゃんも同じように感じているでしょう。
つまり、よく躾けられた子は、周囲を癒やし、周囲により愛されるのです。
もちろん、これは教育(躾)の結果です。何も言われなくても、はじめからあいさつができる子などいません。
何よりもまずわが子の幸せのために、そしてわが子とかかわる人たち(もちろん家族も含まれます)の幸せのために、しっかりと躾けていきたいですね。

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