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挙式 ーバージンロード・愛の誓い・「娘をよろしく」ー

結婚式シリーズ

結婚式は素晴らしく、 長女アキコは初めから終わりまで
「最高の笑顔」と幸せオーラで
会場全体を包み込んでいました❤️❤️❤️
今回は、#結婚式の「挙式」のパートについてお伝えします。
(次回には、結婚式の「披露宴」のパートについてお伝えします。)

🔶1バージンロードで父親の私が思ったこと

2024年7月6日11時30分、ウエディングチャペルで挙式が始まりました。

私は、#バージンロードスタートから半ばまでで、 娘のリード役をして歩いていました。

※ バージンロードは花嫁の人生(過去・現在・未来)を表しているといわれます。扉から祭壇まではいままでの人生。そして、彼との愛を誓う現在へ。ゼクシィHPより

そして、途中から彼氏にその役をあけ渡すべく、リハーサルでは、娘の手を彼氏の手に誘うはずでした。
その瞬間、「どうやって手を渡すのだっけ?」を戸惑っていると、それを察した陽子は、自分で手を振り切って、彼の手を握りました。(まさに現実通りかな?)

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そのまま、彼と連れ立って、牧師の待つ祭壇に2人で上がりました。

🔶2 一番神聖な儀式「結婚の誓い」

 牧師「あなたは、アキコさんを妻とし、病める時も健やかなる時も、常にこの者を愛し、守り、慈しみ、支え合うことを誓いますか。」

k~「誓います。」

牧師「あなたは、k~さんを夫とし、病める時も健やかなる時も、常にこの者を愛し、守り、慈しみ、支え合うことを誓いますか。」

アキコ「誓います。」

 

このやり取りを聞いていた私は、涙が自然と流れました。

🔶3 披露宴で、長女の夫にかけた一言

挙式後、披露宴会場に移り、佳境を過ぎた頃、妻と私は、アキコとk~くんの席に行きました。

そして私は、k~くんに「アキコをよろしく」と声をかけました。

結婚式をやってよかった!
(式場の選定から当日の中身まで、全て2人で決めていました)

けじめがついたというか、
本当にアキコは僕たちの手を離れて、
k~くんと独立・協力し合って、
これからの人生を歩んでいくんだなって思えました。

関連記事:挙式当日の午前2時前、眠れないので書いた、娘への想いは
👉 娘の結婚式当日ー眠れない夜に考えた娘との思い出ー

※ 妻の場合は、去年の6月、結婚の許可をもらいにきた時に、
別れ際、k~くんに「アキコをよろしく」と言っていました。

 

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