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本田健と行く、伊勢神宮の旅──神様に“本気”を問われた3日間

<読み始める前に>

10年ぶりの伊勢神宮でした。
しかも今回は、ただ訪れるだけの旅ではありませんでした。

久しぶりに、作家の本田健さんにリアルで会える。
神楽殿での御神楽奉納と、御垣内での特別参拝もある。
前回のお礼参りもしたいし、今取り組んでいることへの神様からの本気の応援もお願いしたい。

そんな思いが重なって、今回は**「ついで参り」ではなく、神様に真摯に向き合う旅**にしようと決めました。

その3日間は、私にとって、感謝と願いをまっすぐ届ける時間、神様から“本気”を問われる時間にもなった気がしています。

「本田健と行く『伊勢神宮おかげ参りツアー』」の案内

2月半ば、4月11日の「本田健と行く「伊勢神宮おかげ参りツアー」の案内メールが届きました。

本田健と一緒にランチを食べ、伊勢神宮
(内宮)神楽殿での御神楽奉納&御垣内
での特別参拝ができるスペシャルな会です。

神楽殿での御神楽奉納&御垣内での特別参拝ができるスペシャルな会、という触れ込みでした。

私は思いました。
「久しぶりに本田健さんにリアルで会いたいな。
コロナ前は毎月のようにリアルで会っていたのに、近年はZoomでしか会っていない。
伊勢神宮への旅も10年ぶりだ。
前回のお礼参りも兼ねて、今取り組んでいることの神様からの応援もぜひお願いしたい。」

そう思って申し込みました。

神様からの応援の力──神楽殿での祈祷

神楽殿という言葉で、30年前、初めて伊勢神宮を参拝したことを思い出しました。
当時失恋で失意のどん底にいた私は、どうせ行くなら東の横綱の伊勢神宮に祈願しようと思い、新潟から1人で伊勢神宮まで参拝したのでした。

参拝後、「良縁」のお守りを買い求めようとしたのですが、「良縁」はないといいます。
困っている私に、神社の方がこう言いました。
「それなら祈願されたらいかがですか。
この祈願内容(  )の中に『良縁』と書けば、大丈夫ですよ」

値段を聞いたらびっくり。
神楽殿での祈願は、当時、最低でも5千円でした。
50万円だと正殿で行うとも書いてありました。

実は5千円は、この後、松阪牛を食べるために温存しておいた、なけなしのお金でした。
でも、「良縁」祈願に投資すべきだと思い、松阪牛を諦めて、神楽殿での祈祷にかけたのでした。

伊勢神宮を訪れたのが4月。
今の妻を紹介されたのが6月。
何回かのデートを重ねて、結納したのが9月。
結婚式を挙げたのが11月のスピード結婚でした
こんなわけで、神楽殿でのご祈祷の力は、すごいものがあると実感していました。
ですから、神楽殿での御神楽奉納にも、魅かれたのです。

旅のプランを立てる──神様ざんまいに決める

三重といえば、会いたい友人がいる。
ついでに観光もしてみたい…。

そうした思いを全てとどめて、今回は一心に神様への感謝と願いを届ける旅に決めました。
1ヶ月前に宿を決め、2週間前に旅のプランを決め、2週間前から、伊勢神宮のことをネットで調べたり、
本を読んだりしました。
10日前にはチケットを取り、3日前からは感謝する内容と祈願する内容を熟慮して決めました。

▷読み返した本2冊

①藤原美津子『神様は、ぜったい守ってくれる』
私がレビューを書くぐらいよい本です。
👉 「神域でシャッターを切り、運気を落としていませんか?」

②藤原美津子『運が味方する神習慣』より

天皇陛下がご即位後、一番はじめにお参りするのは、伊勢神宮。
総理大臣が一月四日の仕事始めの日に、お参りするのも伊勢神宮です。
国を束ねる人として、真っ先にご挨拶に行く場所。服装は、モーニングコートなど一等礼装です。そして正式に参拝をされます。
つまり伊勢神宮は、「国家」レベルでの願いをするところ。人の上に立つ人が、託された役割をまっとうできるための力を授かる神聖な場といってもいいでしょう。武力で
相手を圧倒するための力ではなく、主に「徳」をもって世の中を治めていく力です。

ですから私たちもお参りするときには、個人の願いから少し離れて、「自分の果たすべき使命」や「国や社会、世界に対して何ができるか」を考えて、これから自分が
何をするかを宣誓するような心づもりでお参りしてみましょう。

そう考えてお参りすることで、神様があなたに味方し、見守ってくれます。それだ
けでなく、個人や自社の利益だけを考えているときよりも、一回りも二回りも器の大
きな人になれます。(同書57-58ppより引用。太字は私による)

▷新たに読んだ本2冊

①伊勢神宮参事、吉川竜実『大和心で生きる』
今回の旅で、御垣内参拝を繋いでくれた方が書いた本で、健さんが参加者に事前にプレゼントされた本です。
神楽殿では、直々に挨拶をしてくださいました。

②吉川竜実『いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる』より
少し長いですが、私の学びの核心をそのまま引用します。

「ゼロ」の状態に戻れば、ひらめきがやってくる

神道のもつ独自性、その特徴をいい換えるなら、異常な状態を正常(=清浄)に戻
すテクノロジー(技術)であるといえます。そして神社はそのテクノロジーが機能している場だと思っていただくといいでしょう。そして、その方法が禊ぎ祓いであり、神社でのご祈禱です。
ちなみに、「せいじょう」という言葉には、清らかさを表す「清浄」の意味もあります。ですから、お祓いを受ける際には、「ピュアで正常(=清浄)な自分に戻った
のだ」と考えてください。

 実際に、拝殿内でお祓いを受けると「気分がピリッとする」「ふだんは感じない清らかさを覚える」とおっしゃる方がよくおられます。これは日常生活によって乱れたエネルギーが整えられ、本来の正常な自分に戻ったからだといえるでしょう。

 ところが、神道において大事なプロセスは、さらにその先にあります。
お祓いで、私たちは清浄な「ゼロ」の状態に戻ります。その「ゼロ」になったところに、神さまからの「直感」や「ひらめき」が降りてくるのです。そして、これこそがご祈禱の核心であり、神道の本質なのです。
もちろん、祓い清められて正常になっただけでも、十分にすばらしいことではあります。しかしそれで満足するだけではまだ不十分で、赤子のようなピュアな状態にな
って何を受け取るか。ご祈禱においては、それがもっとも大切なことなのです。

 直感を受け取ることを、よく「気づきを得る」といいます。気づきを得るのは、とても大事なことですが、誤解されている部分もあるようです。

 本当の「気づき」とは、ゼロ(虚・空)の状態、エアポケットのような祓われた空間に訪れます。穢れた異常な状態がクリアになり、正常に戻ってこそ、神さまからの気づきが得られるのです。
気づきを得て成長するためには、さらにいえば、人が生きていく上では、無駄なものを取り払い本来の自分に戻れる空間、ゼロになれる時間が必要です。
それを提供するのが神道であり、神社なのです。

 お参りやご祈禱で、「開運できますように」「願いがかないますように」とご利益を願っても、もちろんかまいません。しかし神さまからもたらされる真のご利益とは、このように本来のパーフェクトな自分、正常な自分に戻ること。
そしてそこから、ひらめきやインスピレーションを得て、人生をより幸せに変えるために行動していくことにほかならないのです。(同書114-116ppより引用。太字は筆者による)

「心がけが大事で、心がけが真摯なものなら、どこにいて祈ってもよい」と考えていたけれど、それならば、わざわざ天皇陛下も、総理大臣も…伊勢神宮まで出かけないわけで、やはりその場に行ってお祈りすることが大事だと思いました。

3日前、感謝とお願いの内容を熟慮して決める

実は、10年前の2015年の夏休みには、高野山金剛峯寺と伊勢神宮を、娘二人を連れてお参りしていました。
神楽殿でのご祈祷も受けていました。

このことを受けて、感謝する内容を決めました。

▷感謝する内容

10年前に家族4人で伊勢神宮を参拝してから、

①長女は第一希望の会社に就職して、大学の1つ上の先輩と結婚したこと

②次女も大学3年時に公認会計士に受かって、去年から大手の監査法人に勤めたこと

③妻と私も、四半世紀以上も、健康で仲良くいれたこと

④義母も実母も、90代で健康でいること

⑤37年間、無事に小学校の教員を終えたこと

⑥退職後も、自宅で発達凸凹な子ども専門の学習塾を開いたり、発達凸凹な子どものママ向けの子育て講座を開けていること

などを心から感謝することに決めました。

▷祈願する内容

①発達凸凹の子どものママ向けの子育て講座が成功して、たくさんのママとその子どもが元気になり笑顔になること

すでに修了生からは喜びの声があるのですが
👉 ミラクル子育て講座修了者インタビュー
Googleリスティング広告をスタートした現在、多くの人に受講してほしいのです。

②パパ向けのnote「パパの子育て奮戦記」や、パパ向けの子育て講座で多くのパパの子育てがよくなること。
そして、パパばかりでなくママとその子どもが元気になり笑顔になること

③東京にいる娘たちのそば、または一緒に住むこと(移住)、そして孫育てをすること
さらには、仕事もできる拠点となる素敵なオフィス兼自宅を手に入れること

「二兎を追う者は一兎をも得ず」となると困るので、現在の重点は「発達凸凹の子どものママ向けの子育て講座の成功」に置いています。現状は、この「パパの子育て奮戦記」を書いているだけです。
でも、心を込めて書いていますし、将来必ず「パパ向けの子育て講座」もやります。

ママとパパの子育て講座を通して、「日本の家族が再生する」ことを願うことに決めました。
これは、処女作『うちの子、どうして言うこと聞かないの!と思ったら読む本』以来ずっと願っていることです。

実際の旅のあらまし

▷1日目:4月10日(金)

朝9時半ごろの電車に乗り、上越新幹線で東京へ。
東京から東海道新幹線で名古屋へ向かい、名古屋から伊勢市駅に到着したのが4時ごろでした。6時間半の行程でした。
伊勢市駅周辺の宿に荷物を置き、さっそく外宮を、続いて多賀宮を参拝しました(今回の旅で1度目)
その後、外宮周辺で夕食をとり、宿で早めに就寝しました。

▷2日目前半:4月11日(土)本田健と行く、伊勢神宮ツアー前

朝6時半ごろ、一人で外宮で御垣内参拝、ついで多賀宮を参拝(今回の旅中で2回目)、

その後、先の藤原美津子さんに今回の旅の件でご相談した際におすすめされた、あそらの茶屋で”朝粥”をいただきました。

バスで内宮に移動。
さっそく一人で内宮の御垣内参拝、ついで荒祭宮を参拝(今回の旅中で1回目)

その後、猿田彦神社を参拝(今回の旅中で1回目)

▷2日目後半:4月11日(土)本田健と行く、伊勢神宮ツアー

予定どおり11時40分に集合後、記念撮影をして、まずはランチ会へ(岩戸屋)。

外国からの参加者が30名ほど、日本人が70名ほどの、約100名の大所帯でした。
そういえば、メールには次の記述もありました。

ランチ会にはじまり、伊勢神宮(内宮)神
楽殿での御神楽奉納&御垣内での特別参拝がで
きるスペシャル企画です。

今回は、初の試みで、世界中から参加する海外
ゲストと日本人のゲストが合同で参拝するとい
う特別な機会になります。

ランチ会では、老舗の名店で、松阪牛や伊勢産
の海鮮、てこね寿司など、美味しい伊勢の名物
グルメをみんなでいただきます。

その後、伊勢神宮(内宮)では、御神楽奉納を
し、一般参拝では入れない垣根の内側の、より
神さまに近い場所で厳かに特別参拝を行います。

ランチ会後に、まずはこのメンバーで内宮の御垣内参拝(今回の旅中の2度目)

その後、神楽殿での御神楽奉納に参加。

予定どおり午後3時半に神楽殿で解散。
その後、知り合った4人とおかげ横丁を巡りました。
6時に宿に着いた時には、2万1千歩を超えていました。

▷3日目:4月12日(日)

朝4時半に宿を出て、朝5時、開門と同時に内宮を参拝しました(今回の旅で3回目)
続いて荒祭宮を参拝しました(今回の旅で2回目)

その後、内宮からバスで宇治山田駅に移動し、電車で上之郷駅へ。
下車後、伊雑宮を参拝しました(今回の旅で1回目)

参拝後、鳥羽・名古屋・東京・長岡経由で、自宅に夕方6時には着きました。

コンセプト通りの「神様ざんまいの旅」

最初のコンセプト通り、神様ざんまいの旅となりました。

今度来るのは10年後と思い、外宮・多賀宮・内宮・荒祭宮猿田彦伊雑宮、すべてのお賽銭は千円札を投じました。
1年当たり百円です。

外宮・内宮・猿田彦・伊雑宮のお札も買いました。
10年前に買い求めた外宮・内宮・猿田彦のお札は、今回の旅で古札納所に感謝と共にお返ししました。

一方、食事は伊勢うどんやおにぎりで節約。
お土産も、神棚にお供えするお札です。
それ以外と言えば、ミラクル塾のK子さんが赤福が大好きだというので、K子さんの分を入れて、赤福3箱です。

先に紹介した藤原美津子『神様は、ぜったい守ってくれる』には、「『ついで参り』は効果が薄い」という記述もあります。
今回、神様ざんまいの旅にしてみて、ついで参りはダメと言っていた意味がわかった気がします。
神様への真摯な思いが、ついででは伝わりませんものね。
神様
「お前、本気か?って」

と問うているような気がするのです。

確かに御垣内参拝は、神様により近づく分、よりパワーが強い気がします。
実際、きちんとした服装でなければ、いくら紹介があっても、入ることが許されません。
今回のツアーでも、4名ほど却下されていました。
それは全て本気度を試されているだけなのだと思います。

つまり、御垣内参拝や神楽殿でなくても、真摯な思いがあればよいと思います。
実際、朝5時に3度目の内宮・荒祭宮を参拝した時が、いちばん静寂で、お願いごとをまっすぐ伝えることができた気がします。(3度目の参拝の予定はありませんでしたが、朝2時ごろから眠れなくて、それならばと予定を変更)

最初の回の参拝では感謝が伝わり、次の回ではお願い事まで伝わった感じがしています。

今のところ、神様からのインスピレーションまではありませんが、私の思いは確実に神様に届き、神様からの真摯な応援の力をいただけていると確信しています。

トピックス──本田健さんとの会話・御垣内参拝・朝粥…読者プレゼント情報

▷健さんとの会話

外国人も含めて、約100名もいる大所帯ですから、健さんに会っても挨拶程度かなと思っていました。

ところが、ランチ会で偶然席が隣になったのです。
(当然、外国から来られた方が隣だろうと思っていました。)

健さん:
ジュンちゃん、長女の陽子ちゃん、どうしてる?

私:
大学卒業後に、第一志望の会社Xに就職して、2年前に大学の1年先輩と結婚しました。
(※ 長女も私と一緒に健さんのセミナーに参加したことがあり、面識あり。健さんの一人娘のはなさんとも年齢が同じで、長女は、はなさんとも面識あり。)

健さん:
次女は、どうしてる?

私:
大学3年生の時に公認会計士の資格をとって、去年3月大学を卒業して、大手の監査法人Xに勤めています。

健さん:
ほう、それはすごい。ジュンちゃん、子育てに成功したね。
出版の方がどう? 進んでる?

私:
出版の方は進めてなくて、発達障害の子どもをもつママ向けの子育て講座をがんばってます。
今、健さんのお金の通信コースみたいに、オンライン化を進めています。
基礎コースのコンテンツはアップ完了できました。
あと、Google広告もやり始めたところです。

健さん:
がんばってるね。

これ以外に、以前独身の時に、神楽殿で祈祷(当時5千円)をお願いして結婚できた話や、10年前に家族で神楽殿の祈祷をお願いしたときは、2万円になっていた話などもしました。

久しぶりに直接会話ができ、気にしていてくれたこともわかって嬉しかったです。

▷御垣内参拝

健さんたちとの御垣内参拝は、全国から参加者が来る関係で11:40宇治橋前集合。
本来の参拝の仕方である、外宮を参拝してから内宮の参拝というやり方ができません。

でも、私は前泊したので、それができます。実際、まず外宮を参拝しました。
しかし、内宮は御垣内参拝で、外宮はそうでないのはバランスが悪いかなと思いました。
そこで、10日の夕方、神社関係者の方にお願いしてみました。

私:
明日、グループで内宮の御垣内参拝をする予定だのですが、先に外宮を参拝する時も、御垣内参拝できないでしょうか。

・本田健さんのグループで行くことになっており、吉川さんが繋いでくださっていて…

・全国から来るので、外宮の方へは時間がなく、行かないことになっていて……でも、定石どおり、私は外宮にも行きたい……

・少なくて申し訳ないですが、神宮式年遷宮ご造営資金として3千円寄付します……

などと、3、4回やり取りをしました。
10日当日に思いついたことでしたが、交渉して無事、外宮も御垣内参拝できることになりました。

あそらの茶屋で”朝粥”

『神様は、ぜったい守ってくれる』の著者、藤原美津子さんにアドバイスをいただいた際に、

⭐︎食事等のご参考までに。 外宮近くに、あそらの茶屋という”朝粥”が食べられるところがあります。 7:30開店なので、7:00頃に外宮に参拝し、その後、朝粥を食べるのも人気があります。 開店前から人が並ぶこともあり、売り切れ次第終了です…

調べてみたら、7時10分に受付が始まるとのことでした。
7時少し前に並んだら、その時点で20人ほど並んでいました。それでも、グループとしては九番目で、開店時には待つことなく席につくことができました。

Screenshot

お魚は口が曲がるほど塩っぱかったですが、美味しく、この日、1日2万歩以上歩くための力になりました。

▷『日本の神話』を読むことの勧め

ここまで読んでくださった方のために、最後に貴重な情報をお伝えします。
それは、事前に日本の神話を読むことの勧めです。

長女が13歳(中2)で、次女が10歳(小4)の頃、娘たちが「八岐大蛇」の神話や、天照大神が岩戸に隠れた神話を知らないことを知った私は、さっそく当時、月に1回または2回やっていた「父と子塾」で、日本の神話を学んだことがありました。

その時のテキストが、伊藤利和『親から子へ語り継ぎたい日本の神話』です。実に読みやすく、内容的にもまとまっていて、親子で読むのに最適な本です。

この本を読むと、さまざまな日本の神様のことがおおよそわかり、伊勢神宮はもちろん、猿田彦神社など、さまざまな神社のことがよくわかるようになります。

 

 

 

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