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教師になって本当によかった!

卒業式の翌日26日(金)は離任式がありました。

■離任式でのスピーチ(1人1分)

この○○小学校では4年間、
▷書写・図工・理科・体育
▷そして昨年は特別支援学級担任として
○○小学校すべての子どもたちとかかわりをもつことができました。
その間、
字が上手になってうれしい!
ちょっとした先生の話が面白い!
図工の時間が楽しみ、絵や工作がうまくできてうれしい!
理科の実験が楽しい!
体育がおもしろい!
などなど、
たくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました。
教師生活のラストが○○小学校で本当によかったと思っています。
ありがとうございました!
▶この後、理科と書写で入教していた3の1児童2名から花束を頂きました。
担任によれば、希望者殺到で「男子はいつもの授業でもこんな感じで手をあげてほしいわ」とぽつりと言っていたのが、印象的でした。

■送別昼食会での同僚からの花束とメッセージ

送別昼食会(コロナ対策で夜の送別会はなし)では、書写と図工、算数TT(チームティーチング)で入教していた4年生の担任が、それはそれは心のこもったメッセージをいただきました。
あらかじめ便せん3枚にびっしりと書いてきたメッセージを読んでくださったのですが、今までの教員生活の中で一番と言っていいぐらい、素晴らしいメッセージでした。
(写真はそのメッセージと花束を受け取った瞬間のもの)

■中学生の訪問&色紙のプレゼント

この日、なんと令和元年度の卒業生4名が訪ねてきました。
今は中学生の女子4名が、
「4年生のときに、書写と理科を教えてくださってありがとうございました❤️
と、わざわざ色紙をもって小学校まで会いに来てくれたのです。
中学生になってまで、わざわざ会いに来てくれたのに、私は感激しました。
たまたまその4名中3名に妹がいて、この1年図工や理科、書写を教えていたのでした。
「妹は、先生が退職すると聞いたら、泣きました!」
担任していたわけでもないのに、その教科を教えていただけなのに、ここまで思ってくれて本当にうれしかったですね!
授業1時間として手を抜いてこなかったのですが、伝わるものだなと思いました。

■県教育委員会からの感謝状

そして最後の今日31日。
校長先生から、次の感謝状をいただきました。
「あなたは多年にわたり本県
教職員として職務に精励し
よくその職責を遂行されました
新潟県教育委員会はこの努力に
対しここに感謝の意を表します
令和三年三月三十一日
     県教育委員会」
「これで本当に長かった教員生活が終わったな!」
と思えました。

■親友からのお祝いメッセージ

帰宅したら、親友からお祝いの花束が届いていました。
▷祝 ご勇退
 素敵な第二の人生を
 お過ごしください
●Sさんは、20代の頃から「子どもにとって価値ある教師になる」べく共に学んできた仲間です。
現在は、大学院の教授として現職または将来教師になる大学院学生を教えています。
これ以外にも、子どもたちからの感謝メッセージなど、たくさんたくさんいただいた!
本当に教師になって良かったと思います!
そして、明日からは、オンライン親の学校代表として「第二の人生」を歩む決意です!

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