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小冊子『家族に青い鳥を招く十の話』完成!

前号の記事で、Amazon Kindleで、2冊目の本『家族に青い鳥を招く十の話』の出版成功までの話を報告させていただきました!

今回は、その小冊子版です。

◆本田健さんの処女作は小冊子『幸せな小金持ちへの8つのステップ』

『happy money』で、今や世界的なベストセラー作家となった、本田健さんですが、作家としてのスタートは、小冊子『幸せな小金持ちへの8つのステップ』を無料で配布するところからでした。

実は、私も当時それを手にしていて、とても新鮮かつためになる内容で、親類や友達に10冊配ったことを覚えています。

その小冊子が編集者の目にとまり、処女作『幸せな小金持ちへの8つのステップ』(2002年、ゴマブックス)の出版につながったのは有名な話ですね。

◆それに倣って、小冊子『家族に青い鳥を招く十の話』執筆へ

健さんの作家・講師養成シークレットセミナーバックエンド構築編(既に作家・講師養成シークレットセミナーの方は参加済み)に参加する中で、たらたら書かないで要点をコンパクトにまとめて小冊子にしたら、というアドバイスをいただきました。

そのアドバイスを受けて、ちょうど2ヶ月間、小冊子制作に精魂を傾けてきました。

午前2時とか、3時とかよく起きて執筆していましたね。確かにそうだと、このメンプロでであった仲間達のシンクロメンバーが証言してくれると思います。

完成度を上げたかったので、表紙の絵とイラストは、次元上昇セミナーに参加していた、あなたのいづみさんにお願いしました。いづみさんらしい、ほのぼのとしたいい感じに仕上がっています。

目次

目次(10話のタイトル)は次のとおりです。

● 物語の登場人物とあらすじ
◆ プロローグ
◆ 第一話 妻の最高の笑顔
◆ 第二話 ディズニーランドよりも近くの公園
◆ 第三話 子どものもつ魔法の力
◆ 第 四 話 最悪の一日から最高の一日へ
◆ 第 五 話 恋敵現る!
◆ 第 六 話 ユウイチ、株にはまる
◆ 第七話 お手伝いサイコー
◆ 第八話 家族の絆をつくる「家族の日」
◆ 第九話 豊かなビジョンが実現する家族会議
◆ 第十話 家族のめざすゴール
◆ エピローグ 「家族に幸せの青い鳥を招くための十箇条」
◆ おわりに

◆小冊子購入希望者はコメントを!

ようやく11月9日執筆・校正を完了し、とりあえず50部印刷・製本しました。昨日、記事をアップしたところ、14部ほしいというリクエストがあったので、残りは36部となりました。

無料で配布したいのはやまやまなのですが、1冊千円で希望者におわけしたいと思います。(カラー印刷で、イラスト制作費もかかっているので、実は千円でも赤字です)

電子書籍Kindleもいいのですが、やはり紙を手でめくる感覚は捨てがたい魅力があります。それに、こちらはPDFファイルから製本しているので、改行等も整っていて読みやすいです。

ぜひ手に取られることをお勧めします。

本サイド読者限定で、希望者は上部「コンタクト」欄から、メールで連絡をくださいね。

郵送料込みで千円です。ただし、先着10名までです。

◆最初の1話「妻の最高の笑顔」を紹介します

とは言っても、具体的な内容はどんなの?

1話でいいから、読ませて! というリクエストがありそうですね。

はい、わかりました。

次号で第1話をお伝えします。

 

2 COMMENTS

橋本裕一

家族に青い鳥をまねく十の話
の小冊子は要点、良いところを凝縮して書かれてます。
これから子育てまたは子育て中の方、とてもオススメです!!
自分も、来年家族の予定を記入出来る大型カレンダー購入して、家族会議を開いて記入しました。
家族の予定を知ることで、家族の時間を優先できます。来年から楽しみです(●´ω`●)
さらに、詳しい内容知りたい方は、(うちの子、どうして言うこと聞かないの!と思ったら読む本)がオススメです。この本の内容は30年に及ぶ教職経験、2500冊以上を超える教育関連本、セミナー等で学んだことと、16年以上自分自身の子育てを経験して書かれた凄い本です。
自分も実際に子育てで困ってる親子さんに紹介する本です。知恵、原則が分かりやすく説明されてます。著者には本当に頭が下がります。
本当にありがとうございます(>_<)

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izumikawa

小冊子、お役に立ったようで、本当によかったです!
コメントは、「第九話 豊かなビジョンが実現する家族会議」について主として書かれていますね。毎月の定例家族会議は、それこそ今は大学3年生になっている長女が幼稚園の頃から実践していることです。ちなみに、現在も毎月行っています。かれこれ15年に以上も続いているのは、それだけ役立つことだからです。詳しくは小冊子に書いてありますが、とても価値ある習慣ですね。

処女作についても、推薦してくださり、本当にありがとうございます!
今は店頭に置かれなくなって久しいのですが、10月は57冊売れていました。(この2ヶ月前のが出版社からの最新の報告になります。)それでも、毎月欠かさず売れているので、感謝しています。

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