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Amazon Kindleで『家族に青い鳥を招く十の話』出版成功!

Amazon Kindleで、とうとう2冊目の本を出版できました!

❤️タイトルは、『家族に青い鳥を招く十の話』です。(「十の話」は「10の話」という意味なのですが、プラスという意味もかけています。)
サブタイトルは、「家族のピンチをのりこえる知恵」です。
内容を紹介する前に、ここまでの道のりを少し聞いてください。
「自分も出版したい!」と思われる人にきっと参考になるでしょうから。

1 ❤️Kindleダイレクト出版までの道のり

昨年、『ブレインプログラミング』の著者のアラン・ピーズ&バーバラ・ピーズを日本に招いて、両氏のセミナーがありました。その両氏の書いた『ブレインプログラミング』の中で、断られ続けたのにもめげず「本の出版依頼で53の出版社に手紙を書いた」という記述がありました。
昨年11月から12月にかけて、私もそれにならって、11の出版社に手紙と処女作『うちの子、どうして言うこと聞かないの!と思ったら読む本』を送付しました。
そのうち、数社の編集者からていねいな断りの返事が来て、1社は社長を含め企画会議がもたれたのですが、結局パスしませんでした。
致知出版社だけ、編集者が会ってもいいと言ってくれたので、今年1月致知出版社でお会いしたのですが、結果はダメでした。
今年3月から、本田健さんの作家・講師養成シークレットセミナーバックエンド構築編(既に作家・講師養成シークレットセミナーの方は参加済み)に参加しながら、文章修行に努めていました。
作家・講師養成シークレットセミナーバックエンド構築編は12名の少人数で、3回あり、その度に原稿を書き、さらに製本してもっていきました。
○『親子でつくる「宝物の時間」』(167ページ)
○『父親としてどう生きるか』(239ページ)
の2冊です。
セミナーでフィードバックを受けるわけですが、なかなか合格水準に到達しません。
❤️9月3日に健さんに30分間のプライベートコンサルティングを受け、そこでのフィードバックを受けて、改めて自分の書き方をふり返りました。そして、『親子でつくる「宝物の時間」』をもっと短くコンパクトにしてかつおもしろく読みやすくしよう!と決意を新たにしました。
その決意で執筆を始めたのが、小冊子『家族に青い鳥を招く十の話』です。

2❤️小冊子作成

 ―抵抗感なく楽しみながら読んでもらえるかー
家族の幸せを実現する知恵を、どのように読者に伝えたらよいのか。どうしたら、あまり読書になじみのない人でも、抵抗感なく楽しみながら読んでもらえるか。これが大問題でした。
いろいろと悩んだあげく、閃いたのが「ご先祖様が子孫にコンサルしていく物語形式にする」というものです。
ご先祖様が子孫の幸せを願って語るならば、多少上から目線でも抵抗感なく受け入れてもらえるだろうというのが、筆者の工夫であり意図でした。
小冊子はちょうど健さんの『幸せな小金持ちへの8つのステップ』と同じぐらいのA5サイズ(少し大きい)で、ページ数もほぼ同じでコンパクトにできあがりました。
物語形式がうまくいき、同じメンプロ仲間で月1回zoom会議をしているメンバーの評では、「サクサク読める」「読みやすくなった」というものでした。

3❤️そしてKindle出版へトライ

さて、小冊子はコストがかかり、イラストもプロに頼んだので、発注した50部を1冊千円で売っても赤字です。
どうしたらコストをかけずに、広めることができるか。大勢の人に広まり、評判になれば、紙ベースでの出版の道が開けます。健さんが小冊子『幸せな小金持ちへの8つのステップ』を出版したことで、編集者の目にとまり出版にいたったように。
そこで、Kindle出版にトライしました。Kindle出版はもちろん初めて。AmazonのKindle direct publishingにアクセスして、他のネット情報をみながら試行錯誤でこの土日に一人でトライしました。
原稿さえあれば、5万円ほどであとは全部やってくれるというサイトも見つけましたが、最短で4日間かかるなどの記述もあり、どうしてもこのリアルセミナー最終回前までに仕上げたかったので、自分でやることにしました。
ところが、完成原稿さえあれば、あとは比較的簡単かと思いきや、編集者の仕事(校正を含む)や表紙の作成の仕事、契約上の文書の署名、本の値決め、税金上の文書の記入など、編集者や出版社の仕事まで一人でしなくてはならず、いろいろあって簡単ではありませんでした。
一番難しかったのが、Wordで書いた原稿を慣れないpagesというソフトを使って、EPUBという形式に変換というか、書き直す作業でした。ここが何度やってもうまくいかない。ようやくある程度の水準で変換できたところで、mobiファイルに変換したら、表示がイメージしたようにうまくいかず、頭がくらくらしてきました。なんせ、9日(土)に14時間も集中してやり、10日(日)も早朝4時からやってこうした状態になったのです。
キレたいところでしたが、相手はコンピューターソフトですし、キレることも時間とエネルギーのムダだと思い直して、たんたんと一からやり直しました。
そして、ネットで調べたら、EPUBという形式に変換しなくてもWordでもOKという記述を見つけて、Wordで再挑戦。Kindle previewerで何度も確認し改行も見やすくして、9日(日)の深夜11時53分、ようやく原稿のアップができました。
翌10日(月)には、表紙を作成し、ようやく手続き完了で、審査待ちとなりました。
本が提出され、出版前の審査中です。通常は、72 時間以内に審査が完了して出版されます。審査に要する時間は場合により異なりますが、出版に関して必要な権利の確認が必要となる場合は、通常よりも時間がかかることがあります。
という表示があり、いつ合格かなと思っていたら、翌朝には合格していました。
晴れてKindle出版成功!
2冊目の出版ができました!
以上のような道のりでした。
簡単ではないですが、原稿さえあれば、編集者や出版社を通さなくても、出版は可能です!私は原稿があった状態でしたが、3日間でやりきりました!

4 ❤️Kindleで出版できた『家族に青い鳥を招く十の話』

では、Kindle出版できた『家族に青い鳥を招く十の話 ―家族のピンチをのりこえる知恵―』はどれほどのレベルか。
果たして読みやすく、何よりも役に立つ知恵がもられているか。
ぜひ480円で購入して見ていただけたらと思います。
親子関係をよくするために、家族の幸せをつかむために、きっと役に立ちますよ!
※表紙の絵は、あなたのいづみさんから描いていただきました。
※ Kindle previewerで何度も確認し改行も見やすくしたうえでアップしたにもかかわらず、改行が乱れている箇所が何カ所かありました。Kindle previewerの表示と実際の表示が合っていないじゃないか!と思いましたが、そこは電子書籍。出版後も改訂は自由なので、11.25既に修正しました。

 

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