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高校卒業までの3ヶ月余りをどう過ごすか?

▶リード 

高校3年生の次女。12月2日に正式に推薦入学先が決まった。つい先日、定期テストも終わった。卒業までの3ヶ月半、受験勉強も、受験も、宿探しもいらない。
月1回のランチデートで、次女にどう過ごすか聞いてみた。2285

1.次女の回答

昨日のお昼、原則として月1回の次女とランチデートをしてきた。
会食しながら、大学入学までの3ヶ月半どう過ごすつもりか聞いてみた。
ボク「あと高校卒業まで残り3ヶ月余りあるけど、どう過ごすつもりなの?」
次女「うーん、英検準1級をとりたいから、それをがんばる。」…

●要点だけ書くと

①まずは1月半ばの英検に向けて、準1級をとるべくがんばる。(往復の車の中でも英単語帳を見ていました)
②共通1次試験も、高校から受けるように言われているので(学校側の意図は、自分の高校の評価を上げるため)、それもがんばる。
③「簿記を勉強しておくとよい」と、大学の先輩にアドバイスをもらったので、簿記の勉強をする。
④パソコンの勉強も同じように言われているのでがんばる。ブラインドタッチができるように。
⑤夏目漱石のような、海外ならシェイクスピアのような教養の鉄板と言える本を読んでおく。(これも先の先輩からのアドバイス。)
とのことだった。

2.ボクの受け答え

次女に聞きながら、ボクの高校時代の経験も話した。ボクの時は、教師になりたかったので、地元の国立大学の教育学部が本命だったから、3月の2次試験まで、受験勉強一色だったこと。1月の共通1次試験後、2月は滑り止めの私学受験、3月は2次試験と忙しかったこと。
高校時代に読んだ、椿姫やカルメン、福澤諭吉の『学問のススメ』他の本の話。そしてロミオとジュリエット、リア王などの映画を見ておもしろかった話パソコンの勉強法(ボクは本を買ってブラインドタッチができるように練習した話、パワポを使ってで600名相手にプレゼンした話)のことなど。
次女によれば、1月の共通1次試験後は、ほとんど高校へ行く必要がないとか。
12月2日正式に大学も決まり、宿(お姉ちゃんのあとをそっくり引き継ぐ)も決まった。
コロナ下で親が失業して進学も諦めるケースもある中で、恵まれている次女。しっかりと勉強するつもりでいることを聞いて安心した。
お婆ちゃんの寿命も近いから、妻の実家のお婆ちゃんを含めて会って話すようにも話した。
気がつけば、1時間が経過していた。 二人っきりで話すと、いろいろなことがわかり、かつ親の経験も伝えられて、やっぱりいいな。

追記

●ついでながら、就職が内定している長女だが、この間LINEで話したら、
①Iデパートの子ども玩具売り場で週1回バイト(1回7時間)。
②○○植物園で週4回バイト(1回7時間)
③聴覚障害者のために講義を聴いてノートにまとめる有償ボランティア週1回
やっているとのことだった。
植物園でバイトしている長女だがお花に水やりをする仕事でえらく快適だそうだ。
友達から「よく見つけたねー!」とうらやましがられているとか。

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