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大学1年クニコの成績を見て、喜びを伝える ーオンライン閲覧サービスでー

8月のこと、次女クニコ(大学1年生)の通う大学(東京)から、ボク宛に郵便はがきが届いた。
「学業成績表等 オンライン閲覧サービスのご案内」
とあり、
「2021年度春学期 学業成績表オンライン閲覧開始日時」:9月3日(金)13:00
とあった。
父親である私は、見ることを楽しみにしていた。
(長女の時は、口頭で聞いた覚えがあるが、実際に文書で見た記憶がない。)

学業成績をオンラインで閲覧

当日午後、指定されたサイトにアクセスして、学業成績をオンラインで閲覧した。
・心理学Ⅰ、法学Ⅰ、情報リテラシー基礎……経済史1 まで、履修中の12科目中、11科目の評価が載っていた。
フランス語だけは、通年度評価するとのことで、成績が載っていなかった。
ボクとしては、まず学んでいる教科がわかったのがよかった。
評価欄に、Sが7つ、Aが4つ並んでいた。
評価の高い方(たぶん)からS・A・B・C・Pと書いてあって、D・Fは不合格と書いてあった。

クニコへの「がんばったね!」LINEを発信!

ボク:これってS・A・B・C・Pの順に評価が高いのかな?
(ボクが大学生の時は、優・良・可・不可だったと記憶しているけど)
クニコ:そうです 頑張りました マジで高すぎてビビった MAX4だからねこれ
ボク:お母さんも見て感動してるぞ! たいしたもんだって!
   お父さんも凄いと思うよ!
   本当にがんばったね!
ここで止めておけばよかったのかもしれないが
ボク:この調子で、来年度も、○○奨学金をゲットしてくれると嬉しいな!
クニコ:自分で言うのも何だけど、平均と比べてこれバケモンレベルに高いらしい(笑)
    頑張りまっす
ボク:クニコがとっても頑張っていて、かつ大きな成果がでていることを知って、とってもうれしい♡
クニコ:(喜びを表す スタンプ で返信)

「子どもの学力を確実に伸ばす17の秘訣」の「第12」から

「大学生になっても、成績のことあれこれ言ってるの!」
という読者もおられるかもしれない。
 
この「親が子どもの学力に感心を払う」ことは、子どもの学力を伸ばす秘訣の一つだと、ボクはずっと思い、わが子が幼いときからこの秘訣を学力向上に活かしてきた。
 
LINE登録の三大プレゼントの一つに『子どもの学力を確実に伸ばす17の秘訣』があるのだが、その第12の部分をそのまま引用・紹介してみよう!
 
『子どもの学力を確実に伸ばす17の秘訣』第12より
■第十二に、わが家の教育方針で「かしこく、強く、あたたかく」と掲げ、頭をよくすることを大切に思ってきたこと。言い換えれば、親が子どもの学力に関心を払ってきたことです。
学習であれ、スポーツであれ、問題行動であれ、子どもの行動の大きな動機に、「親の注目を得たい」「親に認められたい」というものがあります。この場合で言えば、子どもが学力を高めようとする理由に、「親の注目を得たいから」「親に認められたいから」というのは、かなり大きな位置を占めることになります。つまり、親が学力に関心をもっていると、親に「注目されたい」「親に認められたい」と願う子どもは、そのために学力を高めようと思うわけですね。
「親を喜ばせたいから学ぶ」これは、確かに真実です。親子が信頼関係で結ばれている場合は。
……以上
たとえ、大学生になっても、親が学力に関心を払った方が、子どもは喜び(今回の大学生のクニコの反応でもわかる)、やる気を出すから、学力は伸びるのである。
 
大学時代も受験はないにしても、奨学金の認定にも関係するので、学力はもちろん高い方がよい。

【お知らせ】

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