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大晦日バイトで帰省しない長女のために

大晦日のバイトで長女(大学3年生)は、初めて帰省しない
中学校からの夢ーO社でのバイトーを叶えるためには、大晦日に働くことが採用時の条件だったそうだ。
「しょうがないのだろうけど、淋しいなあ。」と、家族一同思っていた。
ふと冷静になって考えてみたら、淋しいのは長女も同じ。
むしろバイトから帰って一人で元日を迎える長女の方が、それでも家族4人(夫婦、実母、次女高2)そろって元日を迎える私たちよりもずっと淋しいだろうなと思い直した。
そこで、正月の雰囲気のするものを詰め込んだお正月ボックスをヤマトで送ることした。
1900

1.何を送るか

正月の雰囲気のする食べ物は、何がいいか?
真っ先に気づいたのは。これは、妻が実家からもらってきたついた餅。
それから妻の作った松前漬け
ルレクチェ、ミカン、サバ缶。
わが家で採れた梅で、プロに頼んで作ってもらった梅干し…。
それに、ワタミの株主優待食事券6千円分。

2.メッセージを添えて

バイトに、勉強にがんばってるね!
お正月帰ってこないのはさびしいけど、
アキコが一人でもアパートでお正月気分を味わえるように
お正月セットをおくるね。
あったかい家族一同より

3.祖母から金一封

というわけで、いざクロネコヤマトへ。
アキコにお正月セットをおくりに行くと言ったら、
実母(アキコからは祖母)が
「少しお金も送ってあげようかの。」
と言った。
私「5千円でいいからね。」
と言ったら、その金額を入れた封筒をくれた。(後で聞いたら1万円であった)
私は、ありがたみが相殺されないように、ワタミの食事券は、別に機会にすることにして、入れ替えた。
明日、届く予定のお正月ボックス。
なんだかんだで、1時間かかったが、明日アキコが喜ぶのが楽しみである。
クロネコヤマトさん、ありがとう!
幸せの運び人、ヤマトさんのおかげだよ。

付記

少なくない大学生がバイト等で帰省しないでいるのでしょう。
そんなとき、親の方から愛を伝える方法として、「お正月ボックス」など、いかがですか。

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