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日本の伝統行事「ひな祭り」の意味・いわれを話す

◆1.大切にしてきた日本の伝統行事

我が家は、日本の伝統行事ー初詣、書き初め、節分(豆まき)、ひな祭り、お彼岸、お花見…ーを大切に考えています。
四季折々の日本の伝統行事に、家族みんなで親しむことは、何より楽しいふれあいの機会となり、生活に潤いをもたらすと考えているからです。

そればかりでなく、日本の伝統行事のもつ意味に触れたり、四季のすばらしさにふれたりする中で、日本のよさに気づき、大きく言えば日本人としての自覚や誇りを育むことにつながっていくとも考えているからです。

◆2.「ひな祭り」ー伝統行事の意味やいわれを話すー

ですから、伝統行事の意味やいわれなど、簡単に話すようにしてきました。

「ひな祭り」しかり、「節分(豆まき)」しかりで、我が家では子どもに話してきています。

雛人形を飾ること。これも素敵ですね!

さらに、

女の子の成長としあわせを願い、祝う行事です。『桃の節句』ともいわれ、雛人形や桃の花を飾って祝います。
むかしから『桃は邪気(病気などをおこすと考えられる悪い気)をはらう力がある』と考えられていました。また、旧暦の3月3日ごろは桃の花の季節だったことから、雛祭りにはかかせない花になりました。
……」(『和の行事えほん1春と夏の巻』6ページより引用)

というように、その伝統行事の意味やいわれを語ったらもっと素敵だと思いませんか!

●我が家では、こう考えて、実際に雛祭りについては、上のように読み聞かせてきました。

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