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高3の娘が 父親のために弾いた 曲「クシコスポスト」

◆1.次女が弾いた「クシコスポスト」

一昨日2021年3月23日(火)夜8時頃、高3の次女が約束通り、私のためにエレクトーンを弾いてくれた。
曲は「クシコスポスト」と「コナン メインテーマ」だった。
約束というのは、2月末のこと

私「もうすぐ東京に行くだろ。寂しくなったら、クニコの曲を聴いて元気を出したいから、エレクトーンを弾いてほしいんだよね。動画で撮っておけばくり返し聴けるから。」

次女「何を弾けばいいの?」

私「今弾いているクシコスポスト。あれ、お父さんテンポが速くて好きなんだ。それと、あと1曲何か。たとえば、去年弾いていた「威風堂々」とか、「剣の舞」とか…。」

次女「うーん、去年のものはもう忘れた。」
というわけで、今年になって練習している、「コナン メインテーマ」と「クシコスポスト」に2曲を弾いてくれることになった。
それ以来、時間ばかりが過ぎていったのだが、昨日とうとう弾いてくれた。
父親である、ボク一人のために弾いてくれた。
聴きながら、心を込めて弾いていることが伝わってきた。
▶実際に聴きたい人はこちら↓

◆2.2歳から通ったエレクトーン教室

思い起こせば、
2歳からヤマハエレクトーン教室に通い始めた。
高3の2月までずっと続けてきた。
その間、妻や私、時には祖母までが送り迎えをした。
高校生になっても、そうだった。(物騒だったし、時間が貴重だったから)
小学校時代には、毎年開かれる発表会に参加していた。
いつも夫婦そろって参加していた。
今回、父親であるボク一人のために弾いてくれている。
うれしかった。
今、これを書きながら、
本当に「寂しくなったら聴いて元気を出そう」と思っている。
(もう聴いている)

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