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少林寺拳法の腕を上げたアキコ

◆リード:12月12日(日)は、隣市で少林寺拳法大会が行われた。アキコ(小6)は去年9月から毎週火曜日と金曜日、少林寺拳法教室に通っている。アキコにとっては、3回目の大会であった。

少林寺拳法の腕を上げたアキコ 2010.12.12 第766号

  12月12日(日)は、隣市で少林寺拳法大会が行われた。

 アキコ(小6)は去年9月から毎週火曜日と金曜日、少林寺拳法教室に通っている。アキコにとっては、3回目の大会であった。

 参加拳士は、8時15分から30分の間に会場に来ると約束なので、妻とアキコ、クニコは、7時45分に家を出、車で会場に向かった。

 私はといえば、ぎりぎりまで仕事をしてからというわけで、競技の始まる9時30分に会場に着くように、9時に家を出発した。

【単独演武「小学生緑帯の部」】

 アキコは、少林寺拳法を初めて1年と3ヶ月余り、前回の参加資格は見習いであったが、今回は緑帯の5級であった。

 まずは、単独演武から。
小学生見習・黄帯の部が終わり、小学生緑帯の部が始まった。アキコは、その5人目に登場。

少林寺拳法大会2.JPG

 わずか2分ほどの演武だが、前回に比べて格段に上達したことがうかがえた。
一つ一つの動きがさまになっているのだ。

 ちなみに、中学生、高校生、一般の人が続いて演武していた。
中学生からは、初段を取っている人もいた。さすがに、うまい。

【規定組演武「小学生緑帯の部」】

 単独演武の次は、組演武であった。二人組になり、演武するのだ。

 アキコは、規定組演武「小学生緑帯の部」の5組目に登場。

 アキコは、単独演武のときよりも、さらに動きが良かった。相手がいた方が、動きがよくなるようだ。

少林寺拳法大会.JPG

 これも、前回に比べた格段に上達していた。
ただ、声が小さいのだけ気になったが。

【継続は力なり】

 アキコは、9月の入門以来、特別のことがない限り、毎週火曜日と金曜日、7時10分頃から9時10分頃まで少林寺拳法の練習に励んできた。(※ 7時30分までは、ドッチボールや大縄などであることが多いそうだが)

 やっぱりアキコの上達ぶり、さまになっていることは、そうした練習の積み重ねである。

 アキコ自身もがんばったろうが、その度に送り迎えをしている私と妻(私が送りで、妻が迎え)もがんばったと思う。

 最後には、少林寺拳法の先生方(有段者)による演武があった。ど迫力で、まさに格闘技という言葉がふさわしかった。

私「すごい! やっぱり少林寺拳法は、護身術になる!」

妻「そうね!」

私「ここまでやれなくても、初段になっても、ある程度の護身にはなるな。アキコは、中学校に行っても続けるんだろ。」

妻「そうみたいよ。」

 あとで聞いてみたら、アキコは中学に行っても続けるという。

 少なくとも初段までは続けて欲しいものだ。そうすれば、いざというとき、身を護ってくれるだろう。そして、礼節を尊び、仲間と励まし合い、心身共に強く鍛えることができるだろう。

 そのために、親としての送り迎えは、がんばり通すつもりである。

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