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本田健「夢を叶える5つの秘訣」から考えたこと

成果がなかなか出ない、認められない、どうせ無理、うまくいくはずがない…当初抱いていた夢実現への希望も意欲も失せてしまう。これではいけないと思いつつも、どうもやる気がでない。最近の私がそうでした。
そうした自分がやる気を取り戻すべく、本田健さんのセミナー「夢を叶える5つの秘訣」などをヒントに未来逆算で考えてみました。 1963

夢を叶える5つの秘訣

1月25日夜9時50分からの本田健さんのオンラインセミナー「夢を叶える5つの秘訣」を見ました。
夢を叶える5つの秘訣とは、ずばり次の5つだと言います。

①わくわくが止まらないくらい、大きな夢をもつ
*少しぐらいの夢では、叶ったとしてもたいしてわくわくしないから、大きな夢がいい。
②夢を叶えた人をリサーチする
*同じような夢を叶えた人をリサーチすることで、具体的な実現の方法が見えてくる。
③未来逆算で考える
*わくわくする最高の夢が叶った時点から、あたかも体験した記憶をたどるかのように考えて、一つ一つの具体的な実現の方法を考える。
④だれがメンター・貴人か特定する
*抜擢してくれる人、お金を援助してくれる人、チャンスをくれる人…を特定する。
⑤できることはすべてやる(できないことはやらない):こういうメンタリティが大事。
*心のチキンスープを書いたジャックキャンフィールドは、ベストセラーにするための1001の方法をすべてやった。
何かやれば当たる。

この中で、③が一番心に刺さりました。

>わくわくする最高の夢が叶った時点から「オレ何やってきたんだろう?」とあたかも体験した記憶をたどるように考えて、一つ一つの具体的な実現の方法を考える。

後半のQ&Aで「夢を詳細に書き出すのがなぜ大切か?」への回答が、タクシーにのって「とりあえず東へ行って」ではタクシーの運転手はどう行けばいいかわからない?〜ともありました。
未来逆算で、自分の達成したい夢・ミッションについてもう一度詳しく考えてみようと思いました。

メンプロ11月リアルセミナーから

一方、2019年メンタープログラム11月リアルセミナーを、もう一度動画を見ながら復習していました。

〜ボクにとって、モチベーションというのは、まだ起きていない未来の感動を今もらいながら生活しているんですよね。すごい変な話ですけど、心配というのがもしネガティブなことをやっているとしたら、さっきボクの言ったことはポジティブなことなんです。心配というのは未来にまだ起きてもないことを予期してそれを恐れているのが心配なんですよ。これほど無駄なことはないわけで、将来家が火事になるかもしれない、将来パートナーが死んじゃうかもしれない、だから今すごく不安だっていうのは、してもいない借金の利子を今払わされているようなもんなんですよね。それを今、ボクを逆やってんですよ。今まだ未来に起きていない素晴らしい成功を先に味わってるんです。だって、変だと思いません。ヨーロッパでベストセラーになって、ヨーロッパの子どもたちが幸せになっている姿を想像しただけで感動して、今それを情熱にして書いてるんですよね。これが決めた未来成功法の神髄なんです。
未来の自分から情熱をもらってるんです。そして、変な話ですけど、未来の自分がやっているライフワークの結果から得られて感謝されることへの情熱を今ボクの原動力にしているんです。もう一回いいますよ、まだやってないんだけども、将来ボクが触れることになる人からもらえる感謝を、今ボクの原動力にしているんですよ。〜

よし、この段階にいけるまで、未来逆算をやってみよう!
最近、「どうせ無理」という諦めや、「自分自身への無価値感」のために、「2冊目の子育て本の出版」という自分の夢・ミッション達成へのやる気を失っていたから。

2冊目の子育て本が出版されてベストセラーになったとしたら

2冊目の子育て本『子どもといい関係を築く』(親子でつくる宝物の時間)が出版されてベストセラーになったとしたら……このように考えて、未来の感動からエネルギーをもらうことにしました。

①メンター「ようやく出版できたね! おめでとう㊗️」(夢で見たことのあるシーン)

②シンクロメンバー(夢の実現をサポートし合う仲間)「やったね! がんばっていたものね! おめでとう!」

③私「やった! これで子育て講演や子育てセミナーができる!」(もっと大々的に日本の家族をよい方向にもっていける)

④子育て成功の3条件 ①よい子に育つ ばかりでなく、②安易にアウトソーシングしないで、子育てを思い切り楽しむ ③子どもといい関係(信頼関係)が築けている ことが一般化して、1日が塾や習い事でいっぱいになっている時間帯が減り、それに反比例するように親と子がふれあう「宝物の時間」がふえて喜んでいる親子の姿。

⑤シングルエイジという子育てゴールデンタイム(子どもが親とのかかわりを積極的に求める時期)を逃すことなく、積極的に子育てを楽しむ親の姿が増える。それで喜んでいる子どもの姿も増える。

⑥仕事オンリーの価値観を転換し、仕事で疲れて帰ってきた親が子どもとのふれあいで癒やされている姿。

⑦裏返すと、園や学校から帰ってきた子どもが親とのふれあいで楽しそうにしている姿。

⑧楽しい家族イベントでいっぱいにして、たくさんの宝物のような思い出をつくっている親子の姿。

⑨親の誕生日を祝ったり、お手伝いをしたりして親の喜ぶ姿を見て喜ぶ子どもの姿。

⑩行き当たりばったりでなくて家族の計画を毎月立てて、豊かな家族イベントを立てることができて喜んでいる親子の姿。

→ 親「勉強や躾ばっかりじゃなくて、賞味期間限定の子育てを思い切り楽しまなくちゃ。子どもは生涯のソウルメイトだもの。親子でたくさんの宝物のような思い出を共有しようっと。」
→ 子ども「お父さんもお母さんも遊んでくれるし、楽しい家族イベントでいっぱいのわが家は楽しいな。」

体験した記憶をたどってみる

実際は体験していないけど、あたかも体験してきたかのように記憶をたどってみると、

⑮このサイト「家族の広場」のアクセスが急上昇し、子育て講演の依頼がくる。

⑭さらに売れ行きが加速し、ベストセラー入りを果たす。

⑬売れ行きが好調なので、新聞広告も打ってくれる。処女作の方も売れ行き好調となる。

⑫メンターやサポートし合ってきた仲間、1冊目の読者が応援してくれて重版になる。

⑪タイトル・カバーデザイン等が決まり、出版される。

⑩担当の一流女性編集者が決まり、ミッションを共有して協力し合って編集する。

⑨出版社で社長も入れた企画会議がもたれ、検討の結果、見事合格する。

⑧出版社への再改訂した企画書と見本原稿、そして製本した本を送付する。

⑦合格する企画書が出来上がる。やった!この企画書なら絶対合格する!

⑥メンターに製本した本と企画書を見てもらう。改善点をアドバイスしてもらう。

⑤1次案の企画書に基づいた本の原稿を実際に書きあげて製本する。

④1社は社長も入った企画会議までいったり、もう1社は実際に編集者と会ってプレゼンしたりする。(結局合格せず)

③10社ほどの出版社に、企画書と処女作「うちの子、どうして言うこと聞かないの!と思ったら読む本」を送付する。

②企画書を何度か改訂して、自分で納得した企画書(1次案)を完成させる

①2冊目の子育て本「親子でつくる宝物の時間」のタイトルを決め、出版を決意する。

実際は、この⑥番目までが終了している状況です。

さあ、もうひと頑張りだ!

この2冊目の本が世の中に出ることで、多くの親子の宝物のような思い出がたくさんできて、その結果親子の関係が良くなったり、親子の絆が深まったりしたら、最高にうれしい!

未来逆算で考えるということ。やってみると、やっぱりやる気が出ますね!

追記Ⅰ

いい調子なので、①から⑩までの親子のよい姿は、もう少しリアルなものにして、もっと感動力を高めようと思います。

たとえば、
・母親「そうだわ。子どもからもお父さんの誕生日を祝ってあげればいいんだわ。感謝のメッセージも添えてあげれば、きっとお父さんも大喜びするわ。」(実際にやって大喜びする。同じように祖父母にもしてあげる。父の日、母の日にもしてあげる)

・子ども「お父さんが大喜びしている。感謝のメッセージを書いてよかったなあ。」

・父親「子育てゴールデンタイムの今のうちしか、『お父さん遊んで』なんて言ってくれないんだな。仕事はこれぐらいにして、日曜日はいっしょに遊ぼうかな。」(実際に遊んで自分も癒やされているのに気づく。)

追記Ⅱ

見本原稿の6割が載っているのはこのサイト『親子でつくる「宝物の時間」』

 

 

 

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